本部メールマガジン<第6号>

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母の愛で世界を救う!

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日本母親連盟 マザリー メールマガジン 第6号

2019年1月21日(月)

 

 

今日、1月21日はスーパームーン&皆既月食の『スーパー・ブラッド・ウルフムーン』。

北米と南米・欧州・アフリカ西部では皆既月食が観られるそうですね!

満月の日には出産が多いとも言われています。月のリズムと女性の体の周期はリンクしているようです。

今日1日、満月のようにまぁるく満ち足りた心でゆったりと過ごしたいですね。

満月の日のマザリー、今日も皆様に役立つ記事をお届けします!

 

【本日のメニュー】

1.お茶会・シェア会、のぞいてみたら?

2.新連載!アンタッチャブルなコラム①「フッ素について」

3.各支部のイベント・スケジュール

4.スタッフ・会員募集中!

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こんにちは!広報スタッフのKakoです。

今回からちょっと趣向を変えて、マザリーに協力してくださる医師たちの連載コラムなども盛り込んでお届けしていきますよ〜!

 

◆1.  お茶会・シェア会、のぞいてみたら?

意識の高い方たちが集まるマザリーのお茶会やシェア会、もう参加されましたか?

私は1月19日に京橋で開催された東京支部のシェア会にお邪魔してみました!

 

会場のSSBCサロンでは、午前中「原発と健康」のシェア会が開かれたばかりでしたが、テーブルの上には、丸の内のオーガニック・レストラン「シナグロ」のおしゃれなお弁当が並んでいましたよ!この日のランチ会参加者は8名。

そして、始まる自己紹介は、スタッフのSさんからスタート。

参加者は赤ちゃんやお子さんを連れたママから、独身の男性・女性、お孫さんのいらっしゃるおじいちゃま・おばあちゃままで幅広い層の方が参加されていて、まず年齢層の広さにびっくり!!

 

話題は原発のことから、放射能の被害を少なくする食事法に始まり、ベビちゃんを連れたママ同士の「ワクチン接種をどう断るか?」や「給食で牛乳の飲まなくて済む方法」など、リアルな子育ての知恵も交換されていました。

「こういう話を普通のママ友にはできないから、こういう場が持てて嬉しい♪」という方や、「初めて参加しましたが、意識の高い方ばかり集まっていて、非常に刺激を受けました。また来ます!」という方、「僕は独身ですが、賛助会員になります!」という頼もしい男性など、初めて会う方同士でもスムーズにお話されていましたよ。

 

初めての方でも、共通の話題があるから打ち解けることができるんですね!

子どもたちの未来のために世の中を良くしたいという仲間が集まっていて、きっと嬉しくなっちゃいます。

各地でのランチ会やお茶会、どうぞお気軽に顔を出してみてくださいね。

◆2. 新連載!アンタッチャブルなコラム

世の中でタブーとされているような話題、知る人ぞ知る裏情報をお届けするコーナーです。

 

今回のテーマは「フッ素について」

歯科医師の業界でフッ素について語ることはタブーになっているそうですが、今回はフッ素の有効性、安全性、虫歯予防に使われるようになった経緯について、特別に、杉田穂高先生にお話を伺いました。

 

【フッ素の有効性について】

フッ素の有効性については、有効とするデータもあります。しかし、その場合ブラッシング指導が同時に行われています。清掃意識が高まれば、フッ素の有無に関わらず虫歯が減るのは当然のこと。 これをフッ素の効果とするのには無理があります。

 

水道にフッ素を添加しているアメリカでは、虫歯が減ったのはフッ素のおかげとしていますが 、実際にはフッ素を水道に添加していない国の方が虫歯は減っています。

また、フッ素を摂取してい階層ほど虫歯が多いとして有効性への反対意見も存在し、明海大学の研究によれば、「フッ素の虫歯予防効果には、科学的根拠がない」とされています。

 

【フッ素の安全性について】

フッ素を過度に摂取すると急性中毒、過敏症状、フッ素症( 斑状歯) などの危険性があり、全身的な影響も懸念されています。知能の低下、認知症、多動性障害、神経伝達物質の阻害、骨肉腫、がん、不妊、腎機能低下、 糖尿病、甲状腺疾患、骨疾患などの発症が報告されています。

 

フッ素推奨派は「フッ素が自然界に存在し、日常生活においても摂取しているから安全」 と理由付けていますが、自然界に存在し健康被害を及ぼす物質は無数にあります。 カドミウムによるイタイイタイ病、ヒ素による土呂久ヒ素公害などがその例であり、 自然界に存在するからと言って安全の理由にはなりません。

 

またフッ素といっても自然界ではリン酸カルシウム塩で存在し、歯科で使うフッ化ナトリウムとは別物。フッ化ナトリウムは法令で規制の対象とされる「劇薬」です。 虫歯予防として用いられるまでフッ素はネズミやゴキブリの駆除剤としてしか利用できていません。

 

【社会的問題点】

アメリカ農務省は「フッ素ほど大気中の全ての汚染物質の中で世界中の動物に害を与えてきたものはない」としています。その毒物を下水に流せば、当然、地球、人類を汚染していきます。ユニセフは「地球規模で監視・測定すべき危険物質」として水中のフッ素を優先順位第6番目にランク、7番目にランクされたものはアスベストとヒ素でした。 しかも、フッ素は水の中に存在し続け、蒸発はしません。

 

【虫歯予防に至る経緯】

アメリカのアルミニウム産業の廃棄物で毒性の高いフッ素の処理に手を焼いていたアルコア社の株主であるアンドリュー・メロンは、企業が起こす公害汚染に対し、訴訟から企業を守るために有利なデータを作成していました。アスベスト産業を守るために「アスベストは安全である」とも長年主張。「宣伝広告の父」との異名を持つ、科学とは無縁のエドワード・バーネイズに依頼し、「虫歯予防にフッ素」というキャンペーンを大々的に展開。多くの科学者が猛反対する中、「フッ素は安全なもの身体に良いもの」と一般社会に定着させました。

 

 

【フッ素利用の歴史】

ヒットラーの時代ナチスドイツでは、フッ素を囚人に飲ませていました。理由は、活動能力の低下、反抗心の低下を図るためのものでした。

 

【日本における今後の懸念】

日米二ヶ国間協議が進む中、フッ素を水道水に添加している米国に追従するように、要望書という命令書が押し付けられる可能性が考えられます。日本は、これをどう回避すべきか考えておかなければ手遅れになるかもしれません。

 

歯科医院でのフッ素塗布や洗口は個人の選択ですが、水道水への添加は何としても阻止する体制を作っておかなければなりません。水道民営化の流れの中で、法整備されてからでは手遅れになります。

 

◆3. 各支部のイベントスケジュール

各支部のイベントについては、下記のURLからチェックしてくださいね!

http://hahaoya.jp/calendar/

今年は各支部とも、活発に続々と開催されます!お楽しみに!!

 

◆4. 各種スタッフ・会員募集中!

1)支部スタッフ募集

マザリーでは運営のお手伝いをしていただける方を募集しています。

全国的にも、大募集中ですが、北海道、青森、秋田、山形、岩手、富山、石川、山梨、和歌山、徳島、香川、愛媛、高知、佐賀、大分、宮崎 は、

特に強化したいところです。ぜひ、ご友人、知人の方にお声がけください!

① 支部運営のスタッフ

・ドキュメントやエクセルなどの事務作業

・セミナーやイベントなどの企画

・地方議員との交渉や人材探し

・選挙活動のお手伝いなど

② イベントスタッフ

・受付・会場整備など当日のお手伝い

③ 在宅スタッフ

・facebookやtwitterなどでのイベント告知や活動報告など。

その他に、会計・WEB・イラストレーターなど得意分野もお知らせいただけると助かります!

【本部及び支部スタッフの募集メールフォーム】

下記、お問い合わせフォームより、

お問い合わせ内容を、「スタッフ希望」

送信先に「ご希望の都道府県」を選択していただき、応募してください。

あなたのご参加をお待ちしております。

http://hahaoya.jp/mail/

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発行・編集 : 日本母親連盟マザリ―広報部

◇ お問い合わせ :motherly☆hahaoya.jp (※☆を@にしてください)

◇ WEBサイト :  http://hahaoya.jp/

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ライフカルチャーセンター内

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<バックナンバー>

バックナンバーについては、マザリー公式WEBサイトにアップいたしますので、ご覧ください。

マザリ―の熱き思いをお読みいただければ幸いです。そして、ご賛同いただけましたら、ご家族、ご友人にもご紹介ください。

 

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